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電気工事士への道17〜第一種電工編〜

2006年11月28日 電気工事士への道17〜第一種電工編〜

今回の欠陥は各器具への接続部分についてです。

まずは引掛けシーリングシーリング

 

 

 


充電部分の露出、極性違い(接地側(WまたはN側)が白線)、ケーブル外装の剥き過ぎ(絶縁被覆が造営材に接触の恐れあり)が重大欠陥となります。

 

次にランプレセプタクルランプ

 

 

 


シーリングの場合と同様に極性違い(接地側(WまたはN側)が白線)、ケーブル外装の剥き過ぎ(絶縁被覆が造営材に接触の恐れあり)が重大欠陥です。さらに電線がはみ出してカバーが閉まらないものも重大欠陥です。

 

スイッチの接続スイッチ

 

 

 


スイッチの接続での重大欠陥は充電部露出、心線の挿入が不十分で引っ張って外れてしますものです。露出型コンセントの場合には充電部露出に加えて、極性違いも欠陥ですので注意してください。

第一種電気工事士では高圧回路がありますね。こちらにばかり注意がいってしまい、第二種電気工事士と同様な各器具の接続や電線の接続などをおろそかにしないでくださいね。

次は軽欠陥です。(担当 菅)

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