電気工事士への道7
2006年07月15日 電気工事士への道7
今回は引掛けシーリングの接続です。
引掛けシーリングはコンセント、スイッチと同様にケーブルを差込んで接続します。差込んだ後に銅線が見えないようにしてくださいね。それとシーリングには接地側あるいはN、Wと表示してありますから、そちら側に白線を差込んでください。横から見て外装ビニル被覆を剥ぎ取りすぎてるものは×です。ここはスイッチ等と大きく違います。
下の写真のようなものが×ですよ。
具体的には外装は15mm剥ぎ取り、銅線は10mm出るように被覆を剥ぎ取ってください。それを差込むと下の写真のようになります。

第二種電気工事士の技能試験にはランプレセプタクルと引掛けシーリングが多く出題されていますので、確実に接続できるようにしてくださいね。
次回は一つの連用枠に複数のスイッチ、コンセントが接続される場合です。(担当 菅)











