電子・電気科 電気工学コース ブログ(電気工学・電気工事 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 電気工事士・技術者をめざす人のための 資格・就職・学科情報ブログ 電子・電気科(電気系)blog

オープンキャンパス・体験入学

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2006年07月16日 ソフトボール大会

7月13日(木)多摩川土手グランドで電気工事を学んでいる1、2年生合同のソフトボール大会が行われました。猛暑の中、さらに熱い戦いが繰り広げられました!1年生対2年生では…ソフトボール1ソフトボール2

 

 

 

大差で1年生が勝利しました!(担当 菅)

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2006年07月15日 国家試験速報!

6月に実施された第二種電気工事士の筆記試験結果が発表されました。電気工学では受験対策講座に加えて直前対策講座を実施した結果、学生の合格率は全国平均を大きく上回り約8割に達しました。現在は来週実施される技能試験の合格を目指して頑張っています!(担当 丸島)

n-34365804 at 19:18 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年07月15日 電気工事士への道7

今回は引掛けシーリングの接続です。

引掛けシーリングはコンセント、スイッチと同様にケーブルを差込んで接続します。差込んだ後に銅線が見えないようにしてくださいね。それとシーリングには接地側あるいはN、Wと表示してありますから、そちら側に白線を差込んでください。横から見て外装ビニル被覆を剥ぎ取りすぎてるものは×です。ここはスイッチ等と大きく違います。シーリング3下の写真のようなものが×ですよ。

 

 

 

 

 

 

具体的には外装は15mm剥ぎ取り、銅線は10mm出るように被覆を剥ぎ取ってください。それを差込むと下の写真のようになります。シーリング1シーリング2

 

 

 

第二種電気工事士の技能試験にはランプレセプタクルと引掛けシーリングが多く出題されていますので、確実に接続できるようにしてくださいね。

次回は一つの連用枠に複数のスイッチ、コンセントが接続される場合です。(担当 菅)

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2006年07月14日 ボウリング大会

ボウリング17月11日に蒲田キャンパスそばのIMON BOWLにて電気工学の1、2年生合同でボウリング大会が行われました。得意な学生はもちろん、初めての学生も非常に楽しんでいました!機会があれば、また開催したいと思います。ちなみに、私は筋肉痛ですが…(担当 菅)

 


ボウリング3ボウリング2

n-34365804 at 8:27 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年07月13日 電気工事士への道6

今回は全体の配線を接続していきましょう。

まずは、各器具に配線したものを並べてみましょう。

配線1

 

 

 

 

どのように線を接続するかは、複線図通りに接続しましょう。

当然ですが、複線図は問題に記載してある施工条件に合わせて書きましょう。

具体的には接地側に白線などです。

それでは接続しましょう。まず差し込みコネクタ、4本接続する場所は1箇所ですから差し込みましょう。差し込んだ際に銅線が見えていると×です。銅線が見えている場合には、回しながら引っ張ると抜けるので銅線を少し切ってあげましょう。

後はリングスリーブによる圧着です。圧着ペンチを使用する際は、どこで圧着するか注意してください。リングスリーブには大、中、小があり、それぞれ圧着する場所が異なります。圧着ペンチに大、中、小と書いてありますのでその場所を使いましょう。
ただし1.6mmの線を2本の場合には一番上の極小を使います。圧着するとリングスリーブに刻印が残ります、間違った場所で圧着してしまうと刻印が違うものになります。刻印違いも×です。

圧着ペンチ 圧着1

 

 

 

 

圧着2

 

 

 

 

1.6mmでも2本と3本では場所が違うので注意してくださいね。
自分では完璧に出来たつもりでも刻印違いで不合格になるケースもありますから…。

完成

 

 

 

 

 

 

すべての配線が終わったら、圧着したリングスリーブの上にはみ出している銅線を切断して形を整えて終了です。

これで問題1は完成です。今回の問題には出ていない引掛けシーリングなどについては次回のブログで。(担当 菅)

 

 

 

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